もののしくみ研究室 二和向台教室

もののしくみ研究室とは

学研グループの(株)学研エデュケーショナルと(株)アーテックが共同で開発した小3児童~を対象にしたSTEM型ロボットプログラミング講座です。

さらに、21世紀型スキルの習得に結びつきやすいように、ICT(情報通信技術)スキルだけでなく、プレゼンテーション、コラボレーションなども講座に盛り込んでいます。

身近に存在している物の仕組みを実際に作ってみる

永年子供たちの学習教材を作ってきた両社が選んだ題材は、「身近なもののしくみ」を構造、プログラム双方から研究する事です。

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ふだんの暮らしで身近にある機器、信号機や踏切、自動ドアなどをブロックで製作し、そのメカニズムやセンシング技術、プログラミングによる制御を学びます。

身近な「もののしくみ」を学び、自分で作って動かすからこそ、
①興味を持ち
②探究心が強くなり
③社会に目を向ける
きっかけがつかめると確信しています。

自分の力で課題解決

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何事もはじめからうまくいくことはありません。思うようにロボットが動かなければ、何が悪いのかを考え、原因をつきとめ、プログラムを直す、ことを何度も繰り返してロボットを完成させていきます。苦労して作り上げたロボットがきちんと動いたときの達成感を感じることは子どもにとってとても大切な事だと思っています。
もののしくみ研究室は、ロボット作りの中で失敗を繰り返し、最終的には自分の力で課題のロボットを完成させることができるように育成する講座です。

興味のある事なので集中できる

ロボットプログラミングの授業は子供たちが自分なりの方法を考えて課題を解決したり、機器を作成する授業です。もちろん失敗もしますが、修正が容易なため何度も試行錯誤を繰り返して、最後には必ず結果を出せます。だから楽しく、集中できるのです。

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