もののしくみ研究室 二和向台教室

講師の紹介です

こんにちは。
もののしくみ研究室 二和向台教室で講師を務める事になりました
”Builder―X”(ビルダーX)です。
Builder-x
写真映りが悪いので、娘に似顔絵を描いてもらいましたが・・・写真の方がマシだったかもしれません。

3年前からパソコン教室のインストラクターをやっています。今回、二和向台にロボット教室を作ろうという事になり、兼任でロボット教室の講師を務める事になりましたので、よろしくお願いいたします。
プログラミングはVBAから始め、自称「事業所の情報システム部」を担い、webプログラミングを趣味とし四十を前に情報処理技術者を取得しました。ロボット制御は経験がありませんが、プログラミングには長けております。

自己紹介

<年齢>   昭和43年生まれのもうすぐ50歳
<出身>   地元船橋出身。教室のすぐ近くにある「ひつじ幼稚園」に通っていました。
<趣味>   アウトドア、手作り
<得意な事>
パソコン教室のインストラクターなので、ワード・エクセルはお手の物ですが、プログラミングで色々なシステムなどを組み上げるのが大好きです。このホームページもワードプレスをカスタマイズして作ってみました。パソコン以外でも、色々な物を作るのが得意です。
私のプライベートサイト>>山本家のいなか暮らしで、色々紹介していますので、良かったら覗いてみて下さい。

最近思う事

私が子供の頃はこの辺りは住宅街からちょっと外れれば、畑や田んぼ、雑木林があり、遊ぶ場所に事欠かなかったのですが、今ではそんな場所も少なくなり、子どもたちへの安全面での配慮もあり、「あれしちゃダメ」「これもダメ」とがんじがらめの状態です。
また、技術革新が進み、身近にある機器もマイコン化されてしまったため、昔は物が壊れた場合でもちょっとした部品交換で直せたものが、今では開けてもどういうしくみになっているのか解からない物がほとんどです。子供の頃は壊れた電化製品を分解するのが好きで、分解をすることで「この機械はこういうしくみになっているのか」という事がわかりましたが、現在の電化製品はマイコン制御になってしまっているので、解かりづらくなってしまいました。

そんな時に、学研のロボット教室のお話がありました。

私が子供の頃、毎月楽しみに待っていた学研の「科学と学習」。
毎月、学研のおばさん(配達員さん)が来るのを私は首を長くして待っていた事を思い出します。私は勉強をするのはあまり好きではありませんでした。学校で出された宿題もやらずに行ってよく居残りさせられた事を思い出します。
夏休みの宿題も、得意な自由研究だけしかやりませんでした。私が小学校の頃はまだパソコンなどはごく一部の限られた人が使う物で、その頃は、抵抗、コンデンサ、発光ダイオード、トランジスタなどの電子部品を組み合わせた回路で、光線電話やウソ発見器(汗を検知する機器)などを夏休みの自由研究で作っていたことを思い出します。

学研さんの教材は、子どもの好奇心をうまく突いた教材だと思います。

子供が勉強ギライなのは当たり前です。
しかし、自分の興味のある事であれば夢中になるのが子供。
「もののしくみ研究室」のレッスンでは、ロボット製作・プログラミングを通して、様々な計算や、論理回路を作り上げる必要があります。

それが解からない場合は、前に進めません。
子ども自身が実際にロボットを動かし、思い通りにうまく動くまで試行錯誤を繰り返します。
ロボット作りは、答えが出るまでやり遂げる必要があるのです。

こどもが集中してやり遂げられるのも、子どもの好奇心のあるものだからこそだと思います。

あと3年早かったら、うちの息子にも通わせたのに!
我が家の子供たちも業界大手の学習教材をとっていますが、下の中一の息子は全くやらず、未開封のテキストが部屋に山積み・・・そして成績も下から数えた方が早い状態。

まぁ、勉強ギライなのは私の息子だからしょうがないか。
うちの「もののしくみ研究室」に真面目に通わせようかと思う今日この頃です。

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